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2004年09月03日

料理の写真

 HPでレシピを紹介しているので当然、紹介した料理の写真も必要になります。でもはっきりいって写真を撮るのは下手なのでちょっと苦労します。

 結局料理だけを大きく写すのですが、照明のあたり具合によって全然見かけが変わってしまいます。いつもフラッシュは使わず部屋の蛍光灯の照明とスタンドの白熱灯の照明の2つの照明で撮っているのですが、スタンドの照明が強すぎたり弱すぎたり! 一部分だけ光ってしまったり! 本当に難しいです。三脚を使った方がいいのはわかってはいるのですが、狭い所で撮っているので三脚が置けないのが現状です。

 最近、ネットで料理の写真の撮り方を調べていたら照明にトレーシングペーパーを被せて撮るとよりいい感じになる、と書いてあったのを発見して試してみました。

ワインコルク

他にもいろいろ見ていたら、果物に水滴を付けて新鮮にみせたり、みりんで料理に照りをつけたり、、、等といろいろ書いてありました。「へぇ〜そうなんだ!」という感じですが、残念ながらそういう演出は出来そうもありません。だって急いで写真撮ってその後食べるのですから!(得に熱い料理は熱いうちに美味しく食べたいので写真を撮るのは大急ぎなんです。)
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2004年08月23日

スペイン料理って外で食べるもの?

 ブログの検索でスペイン料理の文字を探したらスペイン料理のレストランの事について書かれたものがほとんどでした。スペイン料理って家で作るものじゃなくて外で食べるのが一般的なんでしょうか?確かにパエリアを家で作るのはけっこう手間かもしれないけれど、、、

 スペイン料理が好きな人はかなり多くいると思うのですが、スペイン料理の美味しさだけでなくスペインの雰囲気が好きな人が多いだろうから家で作るというよりもレストランへ出かけるのかもしれません。私自信もスペイン料理のレストランの雰囲気は好きですけれど、、、

 東京あたりだとかなりの数のスペイン料理のレストランやバルのようなものがあるみたいだし(うらやまし〜な)

 でもちょっとしたタパスとか家で作って食べていると、雰囲気だけじゃなくてやっぱりスペイン料理って美味しいな〜と幸せな気分になります。スペイン料理って家で食べても外で食べても食べ終わった瞬間にもうひと皿食べたくなるのよね〜!!!(レストランで昼にパエリア食べたとしても、その日の夕食にまたパエリア作りたくなる、、、)

 こんなに美味しいものなんでもっと一般的にならないんだろう、と常々思ってしまいます。(作るのもそんなに難しくないし)

 そういえばフラメンコする人も他の国に比べて日本は多いそうな。(スペインの次に多いと聞いた事もあるけれど本当かどうかはちょっとわかりません。)
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2004年08月20日

赤ピーマン

 今日はスカパの大解放デーなので普段視る事の出来ない(契約していない)チャンネルも無料で視れたりします。そこで久々TVE(TVエスパニョーラ)を視ました。そうしたら赤ピーマンの収穫をしている場面でした。

 赤ピーマンといっても日本で売られている種類ではなく Pimiento del piquillo という先が尖った感じのピーマンです。手作業で収穫して大きなトラックに詰め込み加工場へ。洗浄された後、赤ピーマンは自動で次々と火で焼かれていきます。皮が真っ黒く焼かれたピーマンはやはり自動で皮をむかれていきます。その後手作業で缶詰めや瓶詰めになっていきます。まっかな赤ピーマンが流れていく様子はちょっと迫力があって綺麗でした。加工された赤ピーマンを使った料理も紹介されていました。

 ニンニクを入れたオリーブオイルで炒めたりイワシのオイル漬けや焼いたバカラオ(干しタラ)と組み合わせたり、とても美味しそうでした。
 次は小さな加工場の場面になりました。今度は炭火で赤ピーマンを焼いています。丸い網状の筒のような物が炭火の上でぐるぐる回っていて、その中にどんどん赤ピーマンが放り込まれていきます。そして手作業で皮をむいていました。そしてこちらでも料理を紹介していました。大きな皿に焼いて皮をむいた赤ピーマンを並べオーブンで再びやいていました。何かをいっしょに入れていたのですが、なんだったかはちょっとわかりませんでした。

 いつもスペイン語のレシピはなんとか読んでいるけれどしゃべっているスペイン語はさすがにわからない!(スペイン語はラジオ講座の入門編を少し聴いている程度なので) でもやはり美味しそう! 

 炭火で焼いた赤ピーマンの瓶詰めめは日本でも売られています。私が見たのは明治屋のオンラインショップです。こちらのページでも紹介しています。

 さて、TVEはスペインの国営放送でいろいろな番組が放送されています。ニュースやクイズ番組、ワイドショー、音楽番組、それにフラメンコもたまに放送されています。TVとはいえなかなかの迫力です。「もう少し視聴料が安かったら、、、」(語学教室へ通うよりは安いかもしれませんが)今の所、毎月20日の無料の時にだけ視ています。
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2004年08月19日

天使の髪

 この夏、作ってみようと思いながら作れなかったスペインの甘いお菓子があります。その名は CABELLO DE ANGEL「天使の髪」。 名前はとてもロマンチックですが、実はカボチャを砂糖で甘く煮たものです。辞書で調べるとカボチャの「砂糖漬け」となっています。とにかくひたすら甘そうなお菓子です。見ためが金色で髪の毛のようなのでこんな名前がついたのでしょう。(私も写真でしか見た事ないのですが。)

 なぜカボチャの砂糖煮が天使の髪のような出来上がりになるのか? どうやら使うカボチャが違うみたいです。レシピを調べると CALABAZA DE CIDRA とか CIDRACAYOTE という名のカボチャを使うようです。よくわからないけれどどうせ日本では手に入らないだろうと思っていました。

 ところが去年の夏のある日、JAの直売所のような所で面白いものを発見しました。「そうめんカボチャ」です。ゆでるとまるでそうめんのように細長くほぐれるのです。「これ使えるかも!」と思いました。でもなぜかその時は買わなかったんです。「また今度買おう!」と思って、、、

 後で調べるとそうめんカボチャの旬は7月だそうな、、、「来年の夏にまた来よう!」と思いました。その時は。

 そして今年の夏、今年こそ作ってみよう春頃から考えていたのですが、、、今年の夏の暑さに負けて、、、グラニサードばかり作ってしまいました。
「あ〜来年こそ作ろう!」と今の所は思っていますが、、、どうなることか。

 しかしながらこの「天使の髪」というお菓子は見た目は綺麗だけれど、味はひたすら甘いだけであまり美味しくはなさそうです。これ単品で食べるというより他のデザートの付け合わせとかお菓子の中に入れる具として使われているレシピもけっこうありました。
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2003年03月01日

「スペイン料理大好き!ブログ」について

「スペイン料理大好き!」管理人のMICANです。ホームページの更新情報やお知らせなどを時々このブログで書いています。



「スペイン料理大好き!」について

 スペイン料理が好きな普通の主婦です。時々家で作る料理のレシピを載せています。趣味で作っていますので何かと行き届かない所も多いと思いますが、少しずつ料理を作りながらサイトやブログを更新しています。

 このサイトのレシピはスペイン料理の本海外の食と料理のサイトのレシピを参考に実際に作ってみた料理のレシピです。作りやすいように手を加えたり手を抜いたりしてアレンジしています。

 スペインの料理というと伝統的な料理を思い浮かべる事が多いと思いますが、日本でもスペインでもその土地の料理(特にその土地独特の料理)はその土地でしか食べられないものだと思います。(同じように作ったとしても材料や調理道具、水、空気、その料理に対する考え方などが違いますから。)それにそれぞれの家庭によっての違いもかなりあるのではないかと思います。そしてネットで紹介されているレシピはというと、伝統的な料理のものもありますが、興味のある国のレシピを参考にしたもの(例えば日本料理とか)や手に入る材料で新しく考えられたレシピも多いです。このサイトのレシピはそれらも含めて、あくまでも管理人が『食べたい!作ってみたい!』と思ったレシピを我が家流にアレンジしたものです。

 手に入らない食材、調理道具とかも多いですが、我が家にある調理道具を使い、手に入る食材で作っています。だから手に入らない食材は代用のものを使って作っている場合もあります。

 料理の味付けの好みは人それぞれだと思います。レシピ通りの味付けをしても食べる方の好みに合わなければ美味しいとは感じません。だからレシピに書かれている分量はあくまでも目安です。塩加減、辛さ加減、煮込み具合などはお好みで調節して下さい。

 また、料理を作ってみて気がついた事などを教えていただけると嬉しいです。
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